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2026-01-24 13:30:00

中学生の半日特訓を終えて

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1月と2月は中学生の特訓授業を毎週土曜日におこなっています。

今日は午後から保護者面談があるので、午前中のみ半日特訓を行いました。

 

 

1,2年生は定期テスト対策、3年生は入試対策の授業です。

今日は大椎中、土気南中、越智中の生徒が出席してくれました。

 

 

1,2年生の定期テスト対策の授業で大切にしていることは、何をどのように勉強するのかを生徒が自分で考えて決めることです。先生が主導してすべてを指示すれば、短期的には成績が良くなる生徒もいるかもしれませんが、そういうことはおこないません。先生は何をどうすればいいのかを困っている生徒の相談に乗って、生徒が自分で勉強を進められるようにアドバイスをおこないます。

 

 

このようにしているのは、単に成績を上げることだけを目指しているわけではないからです。

私たちの目標は、生徒が自分で勉強を進められて、成績が上がることを目標としています。

 

 

そのため、「今何をするべきか」「どのように取り組むめば良いか」ということを、できる限り生徒に決めさせています。もちろん、トンチンカンなことをしようとしている子には、私の方から指示をすることもありますが、入塾して半年から1年もすると的確な勉強が少しずつできるようになります。

 

 

今日も生徒たちは、自分がすべきことを考えながら取り組んでいました。

「こうしたらうまくいかなかった」「ああしたら成功した」という経験を積むことで、自分に合った質の良い勉強がだんだんとできるようになってきます。

 

 

2年生までに自分の勉強の仕方が見つかると、3年生では受験勉強を能動的に効率的に進められるようになります。そして受験勉強を通して、勉強の仕方は更に磨きがかかります。

 

 

 

 

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高校生になると中学生の時に比べて、自分で勉強しなければならないことが増えてきます。図書館や自習室、自宅などで一人で勉強できないと、高校生の勉強は成り立ちません。高校生になっても勉強の仕方で困らないように、中学生のうちにしっかりと“勉強の型”を身につけていきます。

 

 

はじめは失敗したり、望む結果が出ないこともありますが、長い目で子どもたちを育てていきたいと考えています。