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入試にも強い! 読むとくメソッド®読書の森
※「ことばの学校」とは「読書の森」のことです!
【令和8年度 中学入試でも多数出題!】
令和8年度の中学入試において、「読むとくメソッド®読書の森」のラインナップに含まれる作家・作品が今年も多数出題されました。
特に注目すべきポイントは以下の通りです。
◆出題数が多い注目作家
・いとうみく (出題校数ナンバーワン)
・重松清 (今年も複数作品が出題)
・榎本博明 (論説文での出題校数最多)
◆その他にも頻出・注目作家が多数
・小川洋子
・外山滋比古
・稲垣栄洋
・角田光代 など
【入試問題から見えるトレンド】
今年の入試問題からは、以下のようなテーマが多く見られました。
・他者理解、人間関係の多層性
・現代社会、多様性
・自己理解、精神的自立
【読むとくメソッド®読書の森は「入試にも強い」】
読むとくメソッド®読書の森では、
・良質な作品を体系的に読む
・読書速度を高める
・読書ワークで語彙力・表現力を鍛える
といった学習を通して、入試で求められる国語力を総合的に育てていきます。
「国語力」を測る診断テストをおこないます!
You-Youスクールあすみが丘では、子どもたちの「読む力」をより正確に把握し、今後の学習につなげるために、年2回「読書指数診断」を実施しています。対象は小学4年生~中学3年生です。
「読書指数診断」とは、 ①語彙数(どれだけの言葉を知っているか) ②正確に読む速度(文章をどれだけ正確に、どれくらいの速さで読めるか) の2点を測定するテストで、一般的な学力テストでは測れない「学力の土台の力」を測定します。
画像は「推定語彙量」を測るAテストの問題です。「はにかむ」の意味を正しく理解している小学6年生は、全国でたったの28%です!
小説(物語文)の読解問題では、登場人物の心情を把握する内容が必ず出題されます。例えば、登場人物が「はにかむ」場面があり、その人物の心情を問われた場合は、「はにかむ」の意味を正しく理解していないと正解することは難しくなってしまいます。
「語彙力」や「正確に読むスピード」は、国語だけでなく算数・理科・社会など、すべての教科に直結します。特に小学高学年以降は、文章量が一気に増えるため、「読む力の差」がそのまま「学力の差」につながってしまいます。
また、この診断は「できていないところを探すため」ではなく、「お子さんの現在地を知り、これからの学習をより効果的にするためのツール」として活用しています。結果は個別にフィードバックし、今後の読書習慣や学習のアドバイスにもつなげていきます。
読書が得意なお子さんも、読むのが少し苦手なお子さんも、今の力を知ることで次の一歩が見えてきます。ぜひご参加いただければと思います。
お申込み、お問い合わせは、4月17日(金)までに、当ホームページの「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
語彙力を育てる読書クラス【読むとくメソッド®読書の森】のご案内
前回までのブログでは、国語の読解指導についてご紹介しました。
1文を正しく読み取る「1文読解」、文と文のつながりを理解する「2文読解」など、読解力の基礎を段階的に育てる取り組みをお伝えしました。
今回は、その読解力をさらに支える読書クラス「読むとくメソッド®読書の森」についてご案内します。
「読むとくメソッド®読書の森」では、朗読音声を聴きながら本を読むというスタイルを採用しています。
耳からのサポートがあることで、読書が苦手なお子さんでも無理なく読み進めることができ、読書への抵抗感が自然と薄れていきます。
音声に合わせて目で文字を追うことで、語句の読み方や文章のリズムも身につきやすくなります。
さらに、読書中に出てきた語句や表現を確認するためのテキスト「読書ワーク」を使用し、語彙力を無理なく、そして無駄なく積み上げていくことができます。
読書で出会った言葉をその場で整理し、理解を深めることで、読解力の土台がより強固になります。
「読むとくメソッド®読書の森」クラスは、随時体験授業を受け付けています。
読書が好きなお子さんはもちろん、読書に苦手意識があるお子さんにもおすすめのクラスです。
【読むとくメソッド®読書の森】の詳細については、下記をタップしてください!
お問い合わせ・お申込みは、当ホームページの「お問い合わせフォーム」よりお気軽にご連絡ください。
「語彙力」は読解力の“もう一つの柱”
前回までのブログでは、国語の読解指導として「1文読解」と「2文読解」についてご紹介しました。
文を正しく読み取る力は読解の基礎ですが、実はもう一つ欠かせない力があります。
それは「語彙力」です。
どれだけていねいに文を読んでも、そもそも言葉の意味を知らなければ内容を理解することはできません。
低学年のうちは、ご家庭での会話が語彙を増やす大切な機会になりますが、高学年になると日常会話だけでは触れられる言葉に限界が出てきます。
そこで必要になるのが、「書き言葉に触れる経験=読書」です。
本を読むことで、普段の会話では出てこない言葉や表現に出合い、語彙が自然と広がっていきます。
You-Youスクールあすみが丘では、この語彙力を育てるために「読書の森」という読書クラスを設け、子どもたちが多様な言葉に触れられる環境を整えています。
語彙が増えることで、読解力はさらに大きく伸びていきます。
「1文」から「2文」へ。 読解力を育てる次のステップ
前回のブログでは、国語の読解指導の基本である「1文読解」についてお伝えしました。
1つの文を正しく理解できることは、文章全体を読み解くための最初の大切な一歩です。
そして、1文をしっかり読み取れるようになったお子さまは、次の段階である「2文読解」へ進みます。
「2文読解」では、指示語と接続語の学習を中心に行います。
「それ」「このように」などの指示語が、文中のどの言葉を指しているのか。
「なぜならば」「しかし」などの接続語が、どんな関係を示しているのか。
これらをていねいに理解することで、文と文のつながりが見えるようになり、文章全体の意味がぐっとつかみやすくなります。
You-Youスクールあすみが丘では、こうした読解のステップを、一人ひとりの読解力に合わせて無理なく進めることを大切にしています。
小さな積み重ねが、大きな読解力につながります。












