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昨日と今日は学力テストです
4月7日に春期講習が終了し、昨日と今日は学力テストをおこなっています。
学力テストは、単に「点数をつけるため」に受けるわけではありません。
自分の現在地を知り、これからの学び方をより良くするための“地図づくり”という役割があります。
学力テストを受けるのは、「現在地を知り」「この先の伸ばし方を見つけて」「進路につなげる」ことにあると、私は考えています。
1. 自分の学力の“現在地”を知る!
どの単元が理解できて
どこが曖昧で
どこが苦手なのかを客観的に知ることができます。
授業や普段の勉強では気づけない「思考のクセ」や「弱点」も見えるので、学習の出発点がはっきりします。
2. 勉強の優先順位がつけやすくなる!
学力テストは、ただの点数ではなく「次に何をすべきか」を教えてくれます。
どの単元を復習すべきか
どの問題形式に弱いのか
どの教科に時間をかけるべきか
これが分かると、勉強の効率が一気に上がります。
3. 思考力・読解力など“本当の力”を測る!
学校の小テストや単元テストとは違い、学力テストは、
初見の文章
応用問題
複数の情報を組み合わせる問題などが
多くなっています。
これは、入試や社会で必要になる「考える力」を測るためです。
4. 進路選択の材料になる!
高校入試では、内申点だけでなく「学力検査の点」が大きな要素になります。
学力テストの結果は、
志望校のレベルに届いているか
どのくらい伸ばせば合格圏に入るか
を判断する材料になります。
5. 自分の成長を実感できる!
定期的に受けることで、
前より解けるようになった
苦手だった単元が克服できた
といった成長が見えます。
これは勉強のモチベーションにとても大きいです。
このように学力テストは、「これまでの評価」のためだけでなく、「これから成長するため」に受けるものです。
You-Youスクールあすみが丘では、小学4年生~6年生は、学力テストを年3回受検します。
中学1年生~2年生は、千葉県統一テストを年3回、中学3年生は千葉県統一テストやその他の学力テストを年9回受検します。


