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2026-04-14 09:00:00

「語彙力」は読解力の“もう一つの柱”

前回までのブログでは、国語の読解指導として「1文読解」と「2文読解」についてご紹介しました。

文を正しく読み取る力は読解の基礎ですが、実はもう一つ欠かせない力があります。

それは「語彙力」です。

 

 

どれだけていねいに文を読んでも、そもそも言葉の意味を知らなければ内容を理解することはできません。

低学年のうちは、ご家庭での会話が語彙を増やす大切な機会になりますが、高学年になると日常会話だけでは触れられる言葉に限界が出てきます。

 

 

そこで必要になるのが、「書き言葉に触れる経験=読書」です。

本を読むことで、普段の会話では出てこない言葉や表現に出合い、語彙が自然と広がっていきます。

 

 

 

 

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You-Youスクールあすみが丘では、この語彙力を育てるために「読書の森」という読書クラスを設け、子どもたちが多様な言葉に触れられる環境を整えています。

語彙が増えることで、読解力はさらに大きく伸びていきます。