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2023-11-22 09:00:00

2024年度千葉県入試への対策「国語」はここに注目 !

 

 

すべての教科に通じる読解力を強化!

 

Stage1

共通テストの影響で、会話形式やメモ・ノート形式などで全体像をまとめる問題が全国的に目立つように!

空所補充では、千葉県特有の“当てはまる言葉を自分で考える”問題が高難度となるため語彙力の強化にも力を入れる!

 

Stage2

古典は複数のテキスト(古文と漢文、古文と鑑賞など)の比較で内容把握をさせる問題が増加!

古典でも読解力が必要に!

 

Stage3

作文は時事や最新傾向を取り入れた問題が頻出!「資料をふまえて書く」必要があるため、資料の要約を重点的に!

 

 

平均点は47.9点、昨年よりも0.2点高くなりました。

2年続けて平均点が40点台の科目は国語だけです。国語が最も得点しにくい科目になっています。

 

千葉県の公立高校入試の国語は、聞き取り、漢字の読み書き、説明文の読解、小説の読解、古典、200字条件作文など、出題内容が多岐にわたります。他に小問レベルで、漢文の訓読や品詞に識別なども出題され、正に幕の内弁当状態です!

 

1問目の聞き取り問題は、全科目の最初の問題なので、緊張しないで集中して取り組めるかどうかがカギを握ります。メモを取る練習を重ねて、しっかりと得点したい問題です。

聞き取り問題は、現在では千葉県と青森県、秋田県でしか実施されていませんので、今後はどうなるのか注目されます。

 

説明文、小説文、古典は難しい設問が多くなっています。特に文章の内容の理解と表現についての問題は難易度が高くなっています。資料の読み取りも含めて、非常に高度な読解力が必要です。

中学3年生になってからでは、これらの問題を解く力はつけられません。

問題を解くためには、目には見えない力として、語彙力や論理力なども大きく関わっています。小学生のうちから取り組みましょう。

 

最後の200字の条件作文は、取り組める時間が10分程度しかありません。この時間は、問題文と資料を読み取ることを含めての時間ですので、大変厳しくなっています。

普段から身の回りのことや世の中のことに関心を向けて、自分の考えをまとめる練習をしておくことが大切です。また正しく早く資料の読み取る力も必要です。

作文は過去問等で推敲と添削をくり返して、じっくりと取り組みましょう。

 

得点源になるのは漢字です。9問すべてをできるようにしましょう。

読みは中学生までの範囲、書きは小学生までの範囲ですので、練習すれば必ずできるはずです。

 

このように出題される問題が様々で、難易度も高い問題が多いので、試験時間が50分では足りない受験生が多くなっています。

対策としては、文字を速く読めるようにすること、確かな読解力をつけることです。

どれも短時間ではできることではないので、中学3年間、できれば小学高学年から時間をかけて取り組みましょう!

 

2023-11-13 09:00:00

ついに100日を切りました! 千葉県公立高校入試

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来春の千葉県の公立高校入試は、令和6220日(火曜日)及び221日(水曜日)の2日間に亘って行われます。

 

今日から数えて、220日まであと99日です。早いですね。あと3ヶ月と少しです。

 

受験生の皆さんは、勉強は順調に進んでいますか?

 

またこの時期は、勉強だけでなく、志望校を決めたり、模試を受けたり、休みの日もやることがたくさんあります。

 

体調を崩さないように、がんばってください。

2023-11-01 09:00:00

会場模試 <Vもぎ><Sもぎ> 12月実施分より「マークシート」に対応

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会場模試を主催する進学研究会(Vもぎ)と総進図書(Sもぎ)より、12月実施分からマークシート式の解答に対応したテストになると連絡がありました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

7月に県教育委員会は、2024年度の千葉県公立高校入試から、解答方法の変更について発表していました。

新しい入試問題は、マークシートと記述で解答する問題が混在することが判っています。

 

解答用紙のサンプルについては、10月に発表されました。

下記をクリックすると、千葉県教育委員会のホームページに移動し、各教科の解答用紙のサンプルがご覧になれます。

 

令和6年度 千葉県公立高校入試 解答用紙サンプルについて

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

解答の仕方に慣れていないと、入試本番で動揺し、実力を発揮できない可能性もありますので、12月または1月の会場模試を受験してみてはいかがでしょうか?

 

<進研Vもぎ>

12月の「県立そっくりもぎ」から、県が発表したマークシート方式に準じたテストになります。

 

<総進Sもぎ>

12月  問題の出題形式は従来通りで、選択問題のみマークシート式に変更されます。

      但し、数学のマークシート式解答はなし。

1月   県教育委員会発表に近い出題形式(マークシート+記述)に変更されます。

 

 

 

2023-10-20 09:00:00

県立高校と市立高校の選抜・評価方法が発表されました

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令和6年度千葉県公立高等学校入学者選抜における選抜・評価方法が各公立高校のホームページに発表されましたのでご確認ください。

 

下記をクリックして、「千葉県教育委員会」のホームページに移動し、「各学校のwebページ一覧」をクリックすると、各学校のホームページに素早く移動できます。

 

<令和6年度千葉県公立高等学校入学者選抜における選抜・評価方法>

 

 

2023-10-18 09:00:00

令和6年度千葉県公立高等学校入学者選抜の解答用紙サンプルが発表されました

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 < 英語 解答用紙サンプル >

 

 

先日、千葉県教育委員会より来年度入試の解答用紙のサンプルが発表されました。

来年度入試が、マークシート式と記述式問題により実施されることは、8月に発表されていました。

 

来年度の解答用紙は、マークシート式と記述式を併用した1枚(両面利用)となります。

また解答用紙の大きさは、A4用紙サイズとB4用紙サイズの間になります。

 

詳しくは、下記の千葉県教育委員会のホームページへ移動して、ご覧ください。

<令和6年度千葉県公立高等学校入学者選抜の解答用紙サンプル>