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「教わる人」から「学ぶ人」へ (2)
「教わる人」から「学ぶ人」へ
入塾して間もない頃は、勉強に対して積極的に向き合えないお子さんもいます。
たとえば、
分からない言葉や英単語が出てきても、辞書を引こうとしない。
分からない問題に出合うと、すぐに諦めてしまう。
自分は「教わる人」という受け身の意識が備わってしまっているのでしょう。
しかし受け身でいる限りは、勉強はできるようにはなりません。
ところが不思議なことに、能動的に勉強に取り組めなかった子も、You-Youスクールに入塾すると3か月もしないうちに、自分から辞書を引いたり、粘り強く考えようとする変化がみられます。
これは、自分から積極的に勉強に取り組む「学ぶ人」へと意識の転換が起こり始めているからです。
次回はどのようにして意識が変わっていったのか、その取り組みをお伝えします。
子どもが安心して学べる環境
昔は蓄音機でレコードを回し、針で音を読み込むことで音楽を楽しみました。ノイズ(雑音)が多く、生の音には遠く及びません。それは、カセットテープが登場しても変わりません。
音楽界が一変したのは、CDというデジタルツールが発明された以降です。クリアな音源が、何度聞いてもそのまま再生されます。それは配信が主流になった今でも変わりません。
それなのに今、音楽界はライブが盛況です。ライブですから、CDと違ってミスをすることもありますし、アーティストの体調が悪いこともあります。音楽としてのクオリティは、ライブの方が劣悪なのは言うまでもありません。それなのに何故、人はライブ会場に殺到するのでしょうか。
その一つは、ライブには「人間味」や「温もり」があるからです。
それは勉強でも同じです。
解説動画を見ながら一方通行で勉強するよりも、先生と双方向のコミュニケーションを取りながら勉強した方が、理解がより深まります。
それは、温かみのある環境の中に、人は居心地の良さや安心感を得られるからです。
特に小学生や中学生の子どもには、安心して学べる環境が必要です。
You-Youスクールあすみが丘では、生徒一人ひとりに合わせて授業をおこなっています。
教室が子どもたちの第2の家になるように、アットホームな雰囲気を大切にしています。


