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2025-02-11 15:34:00

「教わる人」から「学ぶ人」へ (4)

春の特別勉強会.JPG

 

 

授業こま数と成績は相関する

 

塾生の授業こま数と成績の関係について過去5年分を調べてみました。

 

 

下記は、中学生の1教科の授業こま数(週)と定期テストの1教科の平均点(満点100点)を表したものです。

2こまで受講していた教科の平均は59.3点だったことを表しています。

8.6点は、授業こま数が週2こまと週3こまの場合の点差を示しています。

 

 

週2こま

週3こま

週4こま

59.3

67.9

78.2

8.6

10.3

18.9

 

 

ご覧のように、授業こま数が増えるとそれに伴って成績も上がっています。

週2こまと週4こまでは約20点もの差が生まれています。

 

 

実は、週4こまで受講した教科はほとんどが80点以上でしたが、勉強が苦手な子がかなり低い点数から受講を始めることがあるので、その分平均点が下がり70点台(78.2点)になっています。

 

 

40点台の教科でも、週4こまで履修すると次第に50点台、60点台…と上昇し、30点以上アップしていく姿を何度も見てきました。

 

 

しかし週2こまで受講の場合は、毎回あまり点数は変わりません。ほどほどの勉強量では、ほどほどの点数しか取れません。

成績はまずは勉強量で決まります!

 

 

小学4年生以上と中学生は、3教科以上を履修していただくと、週に最大15こま(小学生12こま)まで受講しても授業料が上がらない授業料の設定にしています。(教科数が増えると授業料も増えます)

 

ぜひこの制度をご活用ください。

2025-02-04 10:00:00

「教わる人」から「学ぶ人」へ (3)

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心に自信が貯まってきたら、「できる」ことを広げていきます。

スポーツでは、1つの技術を習得するために反復練習が欠かせません。

それは勉強でも同じです。

勉強も身体に染み込むまで何度もくり返すことが大切です。

 

 

くり返すためには勉強時間がたくさん必要になりますが、一般的な学習塾の授業時間(1教科週2こま程度)では、時間はまったく足りない状況です。

そのため、ふつうは勉強量を確保するために宿題を出すことになります。

ところが宿題をやってこなかったり、ていねいに取り組まなかったりするので、勉強の質や量が落ちてしまうことがあります。

 

 

そこで昨年度より、You-Youスクールでは平日の勉強はYou-Youスクールで完結できるように、授業時間を増やすことにしました。

しかし授業時間が増えると、保護者の方がご心配になるのは授業料が高くなることではないかと思います。

 

 

You-Youスクールでは保護者の方のご負担が増えないように、授業時間が増えても授業料が上がりにくい料金体系にしています。

お子さんには授業料を気にせずに、思いっきり勉強していただけます。

 

特に勉強時間が増える定期テスト前や高校受験前はとても好評です。

 

2025-02-01 10:00:00

「教わる人」から「学ぶ人」へ (2)

 

どうすれば「教わる人」から「学ぶ人」へと意識を変えることができるのでしょうか?

 

 

まず大切なことは、小さな成功体験を積むことです。

「この勉強、わかる!」「この問題、解ける!」をくり返すことで、小さな自信が少しずつ増えてきます。

その自信が勉強への抵抗感を和らげ、能動的に勉強に向かおうとする気持ちを育みます。

 

 

そのように子どもの気持ちを後押しするには、初めて学ぶ内容の導入がていねいで分かりやすく、難易度もスモールステップに上がっていくテキストと適切な指導が必要になります。

 

読書指数診断

2025-01-30 10:00:00

「教わる人」から「学ぶ人」へ

入塾して間もない頃は、勉強に対して積極的に向き合えないお子さんもいます。

 

 

たとえば、 

分からない言葉や英単語が出てきても、辞書を引こうとしない。

分からない問題に出合うと、すぐに諦めてしまう。

 

 

 

自分は「教わる人」という受け身の意識が備わってしまっているのでしょう。

しかし受け身でいる限りは、勉強はできるようにはなりません。

 

 

 

ところが不思議なことに、能動的に勉強に取り組めなかった子も、You-Youスクールに入塾すると3か月もしないうちに、自分から辞書を引いたり、粘り強く考えようとする変化がみられます。

 

これは、自分から積極的に勉強に取り組む「学ぶ人」へと意識の転換が起こり始めているからです。

 

 

次回はどのようにして意識が変わっていったのか、その取り組みをお伝えします。

 

 

 

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2024-05-09 10:00:00

子どもが安心して学べる環境

 

昔は蓄音機でレコードを回し、針で音を読み込むことで音楽を楽しみました。ノイズ(雑音)が多く、生の音には遠く及びません。それは、カセットテープが登場しても変わりません。

 

音楽界が一変したのは、CDというデジタルツールが発明された以降です。クリアな音源が、何度聞いてもそのまま再生されます。それは配信が主流になった今でも変わりません。

 

それなのに今、音楽界はライブが盛況です。ライブですから、CDと違ってミスをすることもありますし、アーティストの体調が悪いこともあります。音楽としてのクオリティは、ライブの方が劣悪なのは言うまでもありません。それなのに何故、人はライブ会場に殺到するのでしょうか。

 

その一つは、ライブには「人間味」や「温もり」があるからです。

 

 

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それは勉強でも同じです。

解説動画を見ながら一方通行で勉強するよりも、先生と双方向のコミュニケーションを取りながら勉強した方が、理解がより深まります。

 

それは、温かみのある環境の中に、人は居心地の良さや安心感を得られるからです。

特に小学生や中学生の子どもには、安心して学べる環境が必要です。

 

 

You-Youスクールあすみが丘では、生徒一人ひとりに合わせて授業をおこなっています。

教室が子どもたちの第2の家になるように、アットホームな雰囲気を大切にしています。

 

 

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