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塾先生対象の高校進学説明会に出席しました!
会場模試を受けよう!
会場模試は、朝早く起きてからテストを受けて帰宅するまで、入試本番のような体験ができる機会です。
試験会場までの行き帰りや試験中には、思わぬアクシデントが発生することもあります。入試本番ではそうしたことにも冷静に対応し、自分の実力を発揮しなければなりません。
会場模試で様々な経験をして、入試本番に対応できる総合力を身につけておく必要があります。そのため、試験会場にはできる限りお子さんが自分で行くようにしてください。
また入試では1校を受験するだけでも大変です。私立入試で複数校を受験する場合は、入試日が連続することがあります。そのような入試日程になっても、動じない強い精神力と体力を身につけておくことが大切です。
会場模試は入試までに、3回以上受験することをお勧めしています。特に、私立の志望校が会場模試の会場になっている場合はチャンスですので、積極的に受験しましょう。
高校入試ガイダンス
千葉県公立高校入試 調査書と学力検査の結果の情報提供
昨日も、今年卒業した生徒が、入試結果の情報を報告に来てくれました。
千葉県の公立高校入試では、合格、不合格に関わらず、受検した高校で、受検者の学力検査の点数と調査書の内容(内申点)を提供してもらうことができます。
期間は4月4日(木)までの9時〜16時30分です。
受験票のほか、念のため生徒手帳を持って行ってください。
コピー代がかかるので、現金の用意もお忘れなく!
自分が何点で合格できたのか、若しくは不合格になったのかを知ることは、この受験に対してけじめをつけることになります。
気持ちをリセットしてから新たなステージに向かった方が、良いスタートが切れるのではないでしょうか。
自己採点した受験生は、自己採点の点数とどのくらいの差があるのかを確かめましょう。
そして、その差はどこで生まれたのか、原因を調べてみましょう。
また、過去問の点数とも比較してみましょう。今回の入試の得点は、これまでに取り組んだ過去問に比べて、どのくらい点差がありましたか?
入試の点数が過去問と比べて一番いい点数だった人は、頑張りましたね。
あの緊張感の中で、自分の力を出し切りましたね。すごい!!
そういう風に自分をプラス評価して、勇気づけましょう。
全員が第一志望校に合格!!




