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紙一重は大きな差①
昨日は息子のソフトテニスの試合を見に行ってきました。
先週は団体戦、昨日は個人戦でした。
私はこれまでも可能な限り試合を見に行っていましたが、昨日の保護者の観戦者数は、この2年間で一番多かったように思います。通路で人とすれ違うのも大変なほどで、ようやくコロナが終わったのだと実感しました。
さて息子は、先週の試合と同様に1年生の時から組んでいるお友だちとのペア(ダブルス)で出場しました。
試合は順調に勝ち上がり、準々決勝では優勝候補のペアと当たることになりました。このペアとは今までに何度も対戦してきましたが、残念ながら1度も勝ったことはありません。
試合は取って取られての一進一退の状況が続きました。息子ペアも必死に食らいついていきます。
そして試合はついに双方のゲーム獲得数が同じになり、ファイナルゲームに進みました。息子たちペアも、優勝候補のペアも1ポイント取るたびに雄叫び(?)をあげています。優勝候補のペアがこれほど大声で気合いを入れているのは見たことがありません。
しかし最後は、息子ペアのミスで試合が終わってしまいました。
それでも、これまでの対戦の中では、今回が最も優勝候補を追い詰めた試合でした。
惜しかった!!
今回もペアを組んでいるお友だちの保護者の方と観戦をしたのですが、1球1球に力が入り、見ているだけでヘトヘトになってしまいました。
双方のペアともがんばりました。とてもいい試合でした。
結局、息子のペアと対戦したこのペアが、今回も優勝しました。
次回は、息子ペアの敗因について書こうと思います。
辞書をそろえましょう!
新学年になって2週間ほど経ちました。
学校の授業も本格的に始まっています。
お子さんの様子はいかがでしょうか?
今日は勉強するときに欠かせない辞書についてお話しします。
勉強をできるようにする第一歩は、普段からことばに親しむことです。
日常生活でわからない言葉に出合ったときには、保護者の方が教えるだけでなく、その場で調べられる環境を作っておくことが大切です。
You-Youスクールあすみが丘では、低学年のうちから辞書に親しみ、辞書を使いこなせるように指導しています。
ご家庭でも辞書が使えるように準備をしましょう。
学校では小学3年生くらいから国語辞典を使い始めることが多いようですが、You–Youスクールでは小学1年生からひとり一人に合わせて辞書の引き方を教えています。
◆小学1年生になったら国語辞典を購入してください。
◆子どもが積極的に活用するための家庭でのポイント
*いろいろなことが書いてある「楽しい読み物」としてとらえましょう。
*生活の中で手軽に活用できるように、ケースやカバーをはずして、リビングやお子さんの机の上に置きましょう。
*生活の中でわからない言葉に出会ったときは、親子でどんどん辞書を引いてみましょう。
◆小学3年生以上は漢字辞典もご準備ください。
◆中学生は英和辞典と和英辞典もそろえてください。英語の発音が聞ける電子辞書を活用してもいいでしょう。
低学年のうちから言葉に興味関心を持てるかどうか、知識を得ることを面白いと思えるかどうかが、その後の学習活動に大きく関わってきます。
辞書が身近なものになって辞書を引くようになると、言葉に興味が出てきます。すると知っている言葉がますます増えて、学力もどんどん上がっていきますので、ご家庭でもお子さんの辞書環境を整えてあげてください。