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2024-03-06 10:00:00

新年度の授業が始まりました!!

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新年度の授業が始まりました。

 

大きな混乱はありませんが、私たちも生徒の皆さんも少し不慣なところがあって、バタついた時間帯がありました。

教室を移動するタイミングなどを見直し、スムーズに次の授業が始められるようにしていきます。

 

 

今日は、新しい学年になって最初の授業だったので、みんなやる気に満ちていましたね。

この気持ちを継続できるようにがんばりましょう!!

 

 

新入生は少し緊張していましたね。

You-Youのルールや決まり、授業の進め方などを早く覚えて、一緒に楽しい1年にしていきましょう!!

 

 

 

2024-03-05 10:00:00

全員が第一志望校に合格!!

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昨日は千葉県公立高校入試の合格発表がありました。
You-Youスクールあすみが丘の受検生は、全員が合格しました!!
おめでとう!! みんな、よくがんばりました。
 
 
簡単に合格できた生徒は、一人もいません。
ひとり一人に連続ドラマのようなドラマがありました。
 
 
長い時間をかけ、大きな目標に向かって努力する道のりは、辛く苦しいことの方が多かったのではないでしょうか。
思うような成果がなかなか出なかったあの時間は、まちがいなく成長に繋がっています。
そうした状況の中で一つひとつやり遂げ、小さな達成感や喜び、楽しみを積み重ねていく過程は、普段の日常生活では経験することはできません。遊びやゲームで味わうそれとは、明らかに違っていたはずです。
 
一つのことに向かって必死になる、頑張る、努力することは、楽しいことでもあり、その過程はとても充実しています。そうした経験は、これからの人生において貴重なものになります。
 
受検で得られるものは、学力だけではありません。むしろ、それ以外の物事の方が大きいのではないでしょうか。
この経験を活かし、自分の人生を切り拓いていってほしいと願っています。
最後にもう一度。おめでとう!!

 

2024-03-04 07:00:00

千葉県公立高校入試の合格発表

 

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今朝は寒い朝を迎えました。

空気は冷たく、気持ちが引き締まります。

 

 

今日は千葉県公立高校入試の合格発表の日です。

このブログは早朝に書いているので、朝9時の発表時間まで少し時間があります。

 

 

合格発表の日は、何回経験しても緊張します。

期待と不安の波が交互にやってきて落ち着きません。

発表を待っている受験生や保護者の方も、同じ気持ちではないでしょうか。

 

 

何年経験しても慣れることはありませんね。

 

 

ずいぶん前のことですが、私は娘の合格発表の日の朝、不安げな様子の娘にこんな話をしました。

 

お父さんは、あなたがどれほどがんばってきたかをよく知っている。

特に11月ごろからのがんばりは、目を見張るほどだった。

苦しい時期も自分の気持ちを一生懸命コントロールして、逃げずに取り組んでいた。

 

結果はどうなるかわからないけれど、合格でも不合格でも、あなたの人生においてこの経験は決して無駄にはならない。

 

たとえ不合格でも、親に申し訳ないとか、塾代が無駄になったとか、そんなことは一切考える必要はない。

どんな結果になっても大丈夫。

 

 

そんな話をしたと思います。

娘は、うんうんと頷いて聞いているだけでした。

私の言葉が娘に届いたかどうかはわかりませんが、それまで家の中をうろうろしていた娘は、発表の時間まで落ち着いて座っていたように思います。

 

 

すべての受験生に伝えたいと思います。

どんな結果になろうとも、この経験は決して無駄にならないということを。

 

 

皆さんの願いが叶いますように!! 

2024-03-01 10:00:00

成績の良い生徒が得意なこと!  (その3)

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成績がいい生徒は読解力があるというお話の続きです。

 

 

音読練習の成果も出てきて、つかえずに読めるようになってきたのに、こんなお悩みはありませんか?

 

 

「うちの子、すらすら読めるようになってきたのに、内容がわかってない! いったい、どうして ⁉︎

 

 

保護者の方にとっては、とても不思議に感じることだと思います。

すらすら読めるのに、内容がわかっていない原因は大きく3つ考えられます。

 

 

言葉の意味を知らない。

そもそも言葉の意味を知らなければ、文の意味は読み取れませんね。

 

 

解決方法

保護者の方がお子さんに言葉の意味を確認してみて、わからない言葉があったら辞書を引いたり、保護者の方が教えたりしてみましょう。

 

 

イメージ力が弱い。またはイメージする力がない。

言葉の意味は知っていても、それを想像するのが難しいことがあります。

イメージ力が弱いというのは、イメージすることに慣れていないため、読むことと同時にイメージすることができないケースです。

 

解決方法①

この場合は、読点までゆっくり読ませて、お子さんに「どういう意味?」「何て書いてある?」などと確認してあげましょう。

「読むこと=イメージすること」というのが、わかるようになれば、読みながらだんだん理解できるようになってきます。

 

解決方法②

低学年でイメージ力がまだ育っていない場合は、お子さんと一緒にゆっくりと文節、または読点まで読んで、その内容を説明してあげてください。

また、絵心がある方でしたら、簡単なイラストを描いてあげるのもいいでしょう。

 

 

そもそも子どもは、自分の興味のない内容には関心を示さない。

本を読んで内容を理解できないお子さんに、親御さんが一生懸命説明しても、その説明がお子さんに届かないことがあります。

 

 

子どもは自分が興味のないことには、情報をシャットアウトする傾向があります。

大人も自分の興味のないことは、無理に聞きたくないですよね。

 

 

興味のない本を読むように無理に勧めてしまうと、読書そのものが嫌になってしまいます。

低学年で読書嫌いにしてしまうのは、あまりにも大きな損失になります。

 

 

しばらくは、好きな本や興味のある本をたくさん読むようにしましょう!!

 

2024-02-29 10:00:00

成績の良い生徒が得意なこと! (その2)

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前回のブログでは、成績のいい生徒は読解力があるとお伝えしました。

 今回はその続きです。

 

 

読解力をつけるには、まずスムーズにつかえずに読めるようになることが肝所になります。

つかえずに読めるようにするには、毎日の音読練習が欠かせません。

特に低学年のうちは、保護者の方が時間をとって、音読を聞いてあげてください。

 

 

文字を読む際は、意味の区切りとなる単語や文節で間をあけますが、間のあけ方や区切り方が良かったら、褒めてあげてください。

褒めることで、お子さんはこの読み方で良かったんだ、間を空けるところも正しかったんだと理解して、ますます上手に読めるようになります。

 

 

その音読練習の時に、1つ大事なポイントがあります。

それは、速さを求めないということです。

 

 

スムーズに読むことを目指すと、どうしても速く読もうとしてしまいます。しかし、これは良くありません。

スピードは「ゆっくり」と読むことがポイントです!

 

 

スムーズに読むことと速く読むことは違います。

速く読むことを目指してしまうと、読んでも内容を理解できなくなってしまいます。

 

 

ここがとても大事です!

スピードはゆっくり!